ユーザーのマウス動きがわかる!マウスの録画機能の紹介!

2012/06/05

HP_Clicktale_Section_key_features_Better

クリックテールの最もユニークな機能がこのマウスの録画です。
文字通りサイトに訪れたユーザーのマウスの動きや 、スクロールなど
ユーザーの動きを録画することが出来ます。

ユーザーごとに、このようにPV数やキーワードなどを一覧で
確認出来、再生ボタン(ムラサキのボタン)を押すことでそのユーザーの
サイト上でのマウスの動きを再生することが出来ます。
マウスのレコーディング検索結果画面

 

ではこの機能は実際にどのような活用方法があるのでしょうか。

ユーザーのオンライン体験を実際に目で見て確認することが出来る

これはGoogle Analyticsなどの数値系解析ツールには出来ない機能です。
定性データ(Whyデータ)と呼ばれるもので、数値化は難しいですが、
実際のユーザーの動きを見ることで、感覚的かつ直感的に、
サイト改善の仮説を出すことも可能です。ただし、もちろんこの定性データだけでは
webサイトの最適化PDCAは回らなため、GoogleAnalyticsなどの定量データも
合わせて見ていくことが必要です。

 

フィルターを使うことで特定の条件で録画データを検索できる

検索画面にある”Add Filters” (フィルター)を活用することで、様々な角度から
データを抽出することが出来ます。 コンバージョンしたユーザーの録画データや、
コンバージョン経路の途中で離脱したユーザーのデータなどを比較することで、
サイト改善の仮説を出すことも可能です。

 

  • フィルター機能一覧(2012/5/1時点)

■ナビゲーション

      Visited Pages(訪問ページ)
      Entry Pages(ランディングページ)
      Exit Pages(離脱ページ)
      Page Count(訪問ページ数)
      Previous Pages(前に見たページ)
      Referrers(参照元)
      New/Returning(新規/再訪ユーザー)

■ユーザーの行動

      Events (イベント)
          └任意に設定したイベント。詳しくは「

こちら

      Fold Height(アバブ・ザ・フォールド)
      Mouse Clicks(クリック数)
      Mouse Moves(マウスが動いた回数)
      Scrolling Distance(スクロール到達度)
      Engagement Time(サイト上でマウスなどが実際に動いていた秒数)

■統計情報

      Countries(国)
      Languages(言語)
      Browsers(ブラウザ)
      Platforms(OS)
      Screen Sizes(解像度)
      Visitor IDs(ビジターID)
      └Omnitureなど他のツールにより割り振られたID

■直帰率

      Bounce Rate(直帰率)
      └クリックテールでは直帰したユーザーをさらに細かく3軸に区切って分析することができます。
       ハードバウンス(エンゲージメントタイムが4秒以下)
       ミディアムバウンス(エンゲージメントタイムが4-10秒)
       ソフトバウンス(エンゲージメントタイムが10秒以上)
      Suspected Bots(ボットと疑われるセッション)

■トラフィック

      Traffic Source(ドメイン別参照元)
      Marketing Channel(マーケティングチャネル)
      Search Keyword(キーワード)

 

文責:土井
————————-
株式会社ギャプライズ
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