クロスドメイン・トラッキングの方法

2013/06/24

本日は、解析ツールクリックテールでのクロスドメイン・トラッキングの方法を紹介したいと思います。

———-

クロスドメイン・トラッキングとは

クロスドメイン・トラッキングとは、www.A.comとwww.B.comのような
複数のトップレベルドメインを移動した訪問者を、
1つのプロジェクトで記録することを言います。
この方法を行わないと、ドメインAとドメインBのページビューは
別々の訪問者として記録されてしまいます。

 

方法1-違うドメインへ進むリンクが少なく、リダイレクトがない場合

1つ目は、パラメーターでユーザーIDを設定する方法です。
1.例えばドメインAからドメインBを示すリンクがある場合、次のようにパラメーターを追加します。

<A href=”http://www.B.com/page2.html?ct=u([VisitorUID])“>ドメインBへ行く</A>

2. クリックテール下部トラッキングコードの、メインスクリプト後にClickTaleGetUID()を追加して下さい。これはユーザーのIDを自動的に取得する機能になります。

 

方法2-リンクが多く、リダイレクトがある場合

この方法は、本来ドメインAとドメインBで別々のWRUIDクッキーが作成されるものを、
同じWRUIDクッキーを作成するように設定する方法です。

1. 次の内容でHTMLを作成してください。

cookieコード

<!DOCTYPE html PUBLIC “-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN”
“http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd”>
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”>
<body>
<script type=’text/javascript’>
var CTtoday = new Date();
CTtoday.setDate(CTtoday.getDate() + 365);
var CTyear = CTtoday.toUTCString();
</script>
<script type=’text/javascript’>
var CTlastid = document.location.search.split(“?u=”)[1];
document.cookie = “WRUID=” + CTlastid + “;domain=. Domain_B;expires=” + CTyear +
“;path=/”;
</script>
</body>
</html>

2. ハイライトされた箇所を、ドメインBのトップ・レベル・ドメインへ変更してください。

3. ドメインBのサーバー上にこのHTMLをホストしてくださ

4. ドメインBを示すドメインAのページに、次のコードを加えて下さい。

Iframe code
<script type=”text/javascript”>
var CTifid = ”;
if (typeof ClickTaleGetUID == “function”) {
if (ClickTaleGetUID() == null) {
CTifid = 0;
}
else {
CTifid = ClickTaleGetUID();
}
}
</script>
<script type=’text/javascript’>
document.write(unescape(‘%3Ciframe%20src%3D%22[escaped_path_to_the_iframe]?u=’ +
CTifid + ‘%22%20noresize%20scrolling%3D%22no%22%20hspace%3D%220%22%20vspace%3D %220%22%20frameborder%3D%220%22%20marginheight%3D%220%22%20marginwidth%3D%220%22%20width %3D%221%22%20height%3D%221%22%3E%3C/iframe%3E’));
</script>

5. ハイライトされた箇所を、cookieコードのHTMLのパスに変更してください。

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