【2018年9月】ECカートシステム・プラットフォーム 導入数ランキング(世界・日本)

目次

1.世界におけるECommerce市場
2.世界導入サイト数ランキング
3.世界ランキング1位「WooCommerce」
4.日本導入サイト数ランキング
5.日本ランキング1位「EC-CUBE」

■2018年9月26日時点の取得情報で作成しています

1.世界におけるECommerce市場

ECommerceカテゴリのテクノロジー数は世界中で470、約3,200,000のウェブサイトで活用されています。

インターネット全体のランキングでは、1位は「United States Dollar」、次いで2位は「Cart Functionality」3位は「Paypal」となっています。

EC利用の際、ハードルの1つが決済方法ですが、世界的に安心な方法として「PayPal」が活用されているのがデータからも見受けられます。

今後、越境EC市場の拡大とともに、より伸びていく可能性があります。

それでは、ECカートの世界・日本におけるランキングを見ていきましょう。

 

2.世界導入サイト数ランキング

 

圧倒的1位の「WooCommerce」、2位MAGENTOの約3.4倍

 

WooCommerceは2011年生まれですが爆発的に伸びています。

3.世界ランキング1位「WooCommerce」

「WooCommerce」導入サイトの約8割は月間訪問10,000以下

日本語公式対応とプラグイン「WooCommerce For Japan」のリリースにより、今後日本市場でも拡大していく可能性があります。

4.日本導入サイト数ランキング

1位「EC-CUBE」、3位に世界1位の「WooCommerce」が迫る

今後日本におけるランキングは変動していく可能性があります。

5.日本ランキング1位「EC-CUBE」

EC-CUBE」は月間訪問10,000以下から100,000以上のサイトまで幅広くが導入

 

導入サイトは、Yahoo!・LINE・Amazonなども活用傾向にあります。

アフィリエイト広告をはじめ、広告にも力を入れている企業が多いこともわかります。

いかがでしたでしょうか。

今回調査に活用したツールが、営業支援ツールであるSimilarTech(シミラーテック)です。
SimilarTechは「いつ、どのサイトに、どんなテクノロジーが導入されたのかが全てわかる」最新ツールです。

※タグが取れるウェブテクノロジーに限ります。

SimilarTechの個別デモも実施しておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

その他のレポート一覧

タグから探す
SFA(営業支援)
プロジェクト管理
SNSマーケティング
リードジェネレーション
ソーシャルリスニング
UGCマーケティング
マーケティング全般
インフルエンサーマーケティング
サイト集客
サイト改善
LPO
アクセス解析
ヒートマップ
A/Bテスト
UI/UX
営業・顧客管理