YOTPOが可能とするUGCマーケティングとは

皆さんはUGCというものをご存じでしょうか。

ネットやSNSを開けば様々な会社やツールの広告が出てくる現在、何も考えずに広告を出していてもユーザーの目には止まりません。それどころか、悪印象を与えてしまうことすらあります。

そんな時代のなか、よりユーザーの興味を引き、より広告が顧客獲得に結び付く為に重要なことがUGCの活用です!

今回は、このUGCについてレビューマーケティングツール「YOTPO」と絡めながらご紹介します。

UGCとは

まず、UGC(User-Generated Content)とはなんなのかについて説明します。

IT用語辞典にて調べると以下の様に出てきます。

UGCとは、Webサイトの利用者(ユーザー)によって制作・生成されたコンテンツ。電子掲示板(BBS)やブログ、プロフ、Wiki、SNS、ソーシャルブックマーク、動画投稿サイト、写真共有サイト、イラスト投稿サイトなどに書き込まれたり投稿されたりしたコンテンツの総称。ユーザーが作成したコンテンツを主とするWebサイトをUGM(User-Generated Media)あるいはCGM(Consumer-Generated Media)という。

(引用:IT用語辞典

SNSやブログ、YouTubeなどの動画コンテンツなどが発達し普及した現在、一般のユーザーでも様々なコンテンツを発信することが出来るようになり、ユーザーがそれらの「消費者側が発信したコンテンツ」を参考にすることが多くなりました。

NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)が行った「購買行動においてクチコミが与える影響」についての調査において「商品やサービスを購入・選定する際に、口コミが気になる」と81.6%の人が答えている通り、ユーザーが他ユーザーからの率直で誇張されていない意見を信頼する傾向が強いです。

また、Googleで「液晶テレビ」と検索したユーザーがどのドメインに流入しているのかをSimilarWebProで見てみると約80%が口コミサイトである価格コムに流入していることからもUGCの重要度は増していると考えられます。

*SimilarWebProのデータは統計処理などをおこなった類推データを含みます。

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そのため、このUGCを上手く活用することが求められます。

UGCの活用例としてサントリーがあります。

サントリーでは「みんなの声」として、InstagramやTwitterから集めたサントリーの商品についてのユーザーの投稿を集めてホームページ上で表示しています。

これにより、サントリーのホームページを訪れた人は様々な人が実際にサントリーの商品を使っている光景を見て購買意欲を刺激されます。

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YOTPOのUGC活用機能紹介

弊社の取り扱っているレビューマーケティングツールYOTPOでも、UGCを利用できる機能が複数備わっています。

レビュー(口コミ)機能

一つ目は「レビューマーケティングツール」という名前の通りレビュー(口コミ)機能です。

UGCの代表的なものであるレビュー(口コミ)機能。

レビュー(口コミ)は上記の様に、多くの人が参考にし、信頼できると感じている情報であり購買率が上がるだけでなく、事前に商品に対しての詳細な情報を知ることができるので返品率を下げる効果も有ります。

レビュー(口コミ)を利用しているサービスとして代表的なところでは食べログが有ります。食べログは各飲食店についての感想や意見をユーザーが自由に書き込むことで、その店へ行こうか悩んでいる人などが参考に出来るという仕組みになっています。

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YOTPOでは更にレビュー(口コミ)の信頼性や効果を上げるための様々機能が搭載されています。

スターレーティング機能:一目見て理解でき、数字で表示されるので比較もしやすいため、レビュー(口コミ)を読むのが面倒だと感じる人や時間が無い人も参考にしやすくなります。

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レビュー評価バッジ機能:すべてのYOTPOユーザーレビューは「未購入のユーザー」「購入済みのユーザー」「サイトが運営しているユーザー」の3種類のバッジで表示されるので、実際に購入したユーザーのレビューであるかを確認できます。

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レビュー表示のカスタマイズ機能:細分化した評価情報を掲載することで、ユーザーの購入判断が楽になります。

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Q&A機能

2つ目はQ&A機能です。

Q&A機能では、商品の購入を悩んでいるユーザーが直接、購入済みのユーザーに質問をしたり意見を聞いたりということが出来ます。

ユーザーがQ&Aに質問を書き込むと、ランダムに購入済みのユーザーに対して最大15人まで質問に対する回答のリクエストメールを自動で送信するので、質問をしたが誰も答えないという状況を減らすことが出来ます。

また、サイトが運営しているアカウントから質問に対して回答をしたり、購入済みユーザーの回答に対して補足したりということも可能なので誤った情報が伝わるリスクを減らせます。

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Instagramキュレーション機能

最後は、YOTPOに新しく導入された新機能であるInstagramキュレーション機能です。

この機能は、Instagram上でハッシュタグやユーザーネームに基づいて自サイト取扱い商品の写真を自動で検索をし、その写真を広告に使用出来るというものです。

さらに、自動で写真の使用許可を求め、許可を貰えた際にはお礼の文言まで自動で送信することが出来ます。

ユーザーが撮った写真を使うことで、他のユーザーは購入を考えている商品の具体的な使用風景や、実際に購入して使用している人がいるという情報と、その情報がもたらす安心感から購買率の上昇が見込めます。

また、ユーザーから使用許可を頂いた写真に対しての商品のタグ付けも可能です。

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まとめ

株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金澤 大輔)による「スマートデバイス時代の情報・広告意識調査」の「インターネット広告に対する意見」によると、83%が「バナー広告をわずらわしいと思うことがある」81%が「実際よりもよい面だけを強調している広告は不快だ」同じく81%が「同じ広告が何度も出てくると不快である」とそれぞれ答えています。

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このことからも、イタズラに「広告らしい広告」を出しても逆効果となりかねないと考えられます。

しかし、このことは「誇張をしていない一風変わった広告」ならば効果を望めるとも考えることが出来ます。

そこで、般の人々の率直な声からつくられたUGCは信頼性という面において、とても有効であり、これを広告に活用することが今後の広告活動においてとても重要となります。

今一度、現在行っている広告が望むような効果を出しているか、悪い印象を抱かせてはいないかを吟味しましょう。

もしも、現在の広告がUGCを活用出来ていないと感じたなら、是非YOTPOの導入をご一考下さい。

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