【コーディングチェックリスト付き】ABテストをエンジニアに依頼するとき気をつけたい3つのポイントとは?

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こんにちは。コンサルティング部の石山 資(たすく)です。

ABテストの提案者とコーディング担当は異なるケースが多いかと思います。

ただ、仕様書を送るだけで実際に出来上がったテストが意図したものと異なったり、
修正で手戻りが多く発生しやりとりに時間がかかってしまったりしていないでしょうか?

私も普段の業務でABテストの提案者として、よくエンジニアの方に依頼をしていますが、
依頼をはじめた当初はテストが想定と違う形で出来上がり、
何度も修正をお願いするなど非常に多く手戻りが発生していました。

参考画像:このやり取りだけで午後が過ぎました

このような苦い失敗から原因を探ったところ、問題は大きく以下の3点にあると判明しました。

  1. どんな目的でテストを実施するか伝えていない/伝わっていない
  2. レイアウトやデザインの指示が粗い(=同じ視点で会話ができていない)
  3. ABテストは提案者・エンジニアとの共同作品という認識に欠けている

特に、3番目は精度の高いABテストを実施するにあたり意識したい最も重要なポイントなのですが、
依頼者・実行者という役割分担の関係から認識が薄れやすい
点ではないでしょうか。

本記事では手戻りを最小限に、より効果的なABテストを提案者・エンジニアの両者で
作り上げていくためのコツを前述の3要因から紐解いていきます。

記事の最後には「依頼時に気をつけたいポイント・エンジニアが最低限確認したいチェックリスト」を
Googleスプレッドシートで無料ダウンロードできますので、参考としてぜひご活用ください。

 

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石山 資 コンサルタント

石山 資 コンサルタント

2018年ギャプライズ入社。入社以来LPを中心に、60以上のWebサイトの改善に従事。Google Analyticsによる定量分析・サイト改善だけでなく、Google データポータルやTableauといったBIツールを用いたKPI可視化にも強みを持つ。 趣味はものを限りなく減らすこと(=ミニマリスト)

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