2019年ファッション業界のトレンド

近年、お客様の需要は多様化しており、「何をすべきかわからない」そんなお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

世界中のコンシューマー向けブランドと仕事をしているUGCマーケティングツールYOTPO

ファッション業界のUNTUCKit、Steve Madden、Billabongなどのブランドを担当している、エンタープライズカスタマーサクセスマネージャーKatie McKeeverの2019年ファッショントレンド予測をご紹介します。

 

1.フィット感を知られるようにする

洋服のフィット感は、昨年のファッションブランドにとって最大の問題でした。

なぜなら、ユーザーは店で買うと返却率は5~10%であるのに対して、インターネットで購入すると、返却率は15~40%と非常に高い状態です。

主な要因としては、ユーザーが正しいサイズがわからないことでした。
さらに、商品によって生地や製造方法が変わると、リピーターであってもフィット感を予測できない場合もあります。

解決策としては、
・全社共通の包括的なサイズ展開へ
・多くのユーザーレビューを集める
といった点が挙げられます。

これにより、ユーザーは商品の大きさやフィット感についてより知ることが出来ます。

2.実店舗で新たなお客様の獲得

ファッションブランドが実店舗やECサイトと2つの販売する場所を持つことが一般的になっているため、各々で連携したCX(カスタマーエクスペリエンス)を確保することが重要です。

実店舗でのお買い物に満足されたお客様は、そのあとにECサイトで購入することも、しばしばあります。

実際に、好きなブランドをショッピングセンターなどで見つけ、ECサイトで買うようになった方も多いのではないでしょうか。

そして、ECサイト上でも実店舗と同じように買えることは、顧客満足度を維持し、繰り返し購入してくれるようになります。

※本記事は「Your Guide for the New Year: 2019 eCommerce Trends by Industry」の一部を翻訳・加筆修正したものです。

勝見 理恵 マーケティング担当

勝見 理恵 マーケティング担当

2012年ギャプライズ入社。 5年間WEB集客コンサルタントとしてクライアントワークに携わり、リスティング広告からFacebook・Instagram・TwitterなどのSNS広告まで幅広く活用。 2017年10月より自社のマーケティング担当になり、獲得リード数を昨対で10倍増に成功。

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