2019年美容・コスメ業界のトレンド

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世界中のコンシューマー向けブランドと仕事をしているUGCマーケティングツールYOTPO

エンタープライズカスタマーサクセスマネージャーで、Beauty&Cosmetics業界のMurad、Moroccanoil、Moon Juiceなどのブランドを担当しているAmanda Grimanの2019年トレンド予測をご紹介します。

 

1.パーソナライズ

人によって合う美容製品は異なり、また、「使っている製品が自分の悩みに合っているのか?」を知りたい人は多いです。

その悩みを解決するには、同じ製品を使っている人々の意見を知ることが重要です。

年齢や肌の種類などの情報を質問項目を追加することで、レビューと一緒に収集すると、ユーザーは自分と似たような悩みを持つ人々のレビューを見ることが出来ます。

このことは、実店舗で購入する際に、販売員に対して自分の要望や悩みを尋ねるような経験をすることが出来ると言えます。

2.ユーザーとのつながり

美容製品を買う人は、製品の使い方に関するコンテンツを常に探しています。

ブランドは製品の使い方を紹介する動画を作成または共有することによって、ユーザーとつながることが出来るようになります。

3.オムニチャネル

ECサイトからInstagramや店舗など、どの販売チャネルであっても、美容ブランドは「顧客が誰であるか」「そして何を求めているのか」を理解する必要があります。

そのため、店舗内やECサイトでの購入から閲覧履歴、レビューの書き込み、SNSでの反応など、様々なチャネルにわたる消費者データを集約し活用することが必要です。

その結果、どのチャネルであっても、求められているコンテンツや製品を提供することができ、顧客のロイヤリティが高まります。

※本記事は「Your Guide for the New Year: 2019 eCommerce Trends by Industry」の一部を翻訳・加筆修正したものです。

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勝見 理恵 MarTechLab編集長

勝見 理恵 MarTechLab編集長

2012年ギャプライズ入社。 5年間WEB集客コンサルタントとしてクライアントワークに携わり、リスティング広告からFacebook・Instagram・TwitterなどのSNS広告まで幅広く活用。 ClicktaleやOptimizelyを活用したサイト改善コンサルタントを経て、現在は自社のマーケティング担当。

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