20年ぶりに復活する「ビバリーヒルズ青春白書」、Twitterハッシュタグ分析で見えたファン属性とは?

1990年から放送・制作された「ビバリーヒルズ青春白書」、オリジナルキャストでこの夏復活することが発表されSNSでも盛り上がっています。

Twitterでのファンの反応を、Klearを使ってハッシュタグ分析しました。

 

1.Twitterハッシュタグ分析「#ビバリーヒルズ青春白書」

発表があった2/28から一気にMentionが増加しました。
Mention(ツイート数)が1.3Kに対し、Reach(実際の投稿リーチ数)が467.7Kと、リツイートなどで拡散されてるのがわかります。


どんな投稿がされているのでしょうか?

ビバリーヒルズ青春白書に出てくるディラン・マッケイのものまねで知られるなだぎ武さんなど、お笑い芸人さんの投稿も目立ちますが、当時からのファンの方の投稿も多く見られます。
また、今回制作発表と同時に出演する俳優が脳卒中で入院中と判明したため、復活を喜ぶ声とともに病状を心配する内容もあります。

2.どんなユーザーが投稿しているのか?

男女比は57%:43%と、ファン層としてはやや男性が多い傾向です。
注目したいのは、INFLUENCEカテゴリです。

・Nano 41%
・Micro 11%
とナノインフルエンサーとマイクロインフルエンサーが52%います。

マイクロインフルエンサーとは、こちらの記事でも書いている通り、インフルエンサーマーケティングにおいて今最も注目されているユーザーです。ナノインフルエンサーはさらに細かく、フォロー数1,000人以下で特定ジャンルで影響力が強いユーザーを指します。

#ビバリーヒルズ青春白書を投稿しているユーザーの約半数は、映画やドラマなどのテーマにおいて発信力が高い傾向が見られます。

夏の公開に向けて、発信力の高いユーザーの投稿が増え、まずます盛り上がることが予想されます。

作品に関連したキャンペーンを実施する場合は、こうしたユーザーの力を借りることも成功の鍵となります。

勝見 理恵 MarTechLab編集長

勝見 理恵 MarTechLab編集長

2012年ギャプライズ入社。 5年間WEB集客コンサルタントとしてクライアントワークに携わり、リスティング広告からFacebook・Instagram・TwitterなどのSNS広告まで幅広く活用。 ClicktaleやOptimizelyを活用したサイト改善コンサルタントを経て、現在は自社のマーケティング担当。

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