【電通アイソバー株式会社】 変化し続けるデジタル業界の常に先頭を走る存在に

2018/10/09

高度化・多様化するデジタルマーケティングへのニーズにワンストップで応える電通アイソバー株式会社

世界45ヵ国と85以上の拠点でボーダレスにサービスを提供しています。

 

CMS(Content Management System)やWeb解析ツールをはじめとしたデジタルプラットフォームの提案、導入、構築、運用支援を行っていく中で、よりスムーズにデジタルマーケティングツールの市場動向を把握していくことに課題を感じていらっしゃるとのことでした。

 

そこで、各ウェブサイトにどのようなウェブテクノロジーが導入されているのか、一瞬で見つけることができる「SimilarTech」をご紹介。

現在では、営業時市場シェアを把握するために「SimilarTech」をご活用いただいております。

今回はどのようにご利用いただいているのかという詳細と、今後の展開についてお話を伺いました。

※ここでのウェブテクノロジーとは、ウェブサイト上にタグを設置するMAツールや解析ツール全般を指します。

 

1.担当者さまご紹介

プラットフォームデベロップメント部      プラットフォームデベロップメント部

シニア データ アナリスト 吉國 勇也さま     アシスタント ソリューション アーキテクト 逢澤 彩織さま

                                 

──お仕事の内容を教えていただけますか。

吉國さま)

シニアデータアナリストという形で、解析ツールを利用しデータを可視化することで、クライアントのビジネスに貢献する仕事をしています。

 

逢澤さま)

CMSといったプラットフォームを中心に、営業から受注後の構築、その後の運用支援を行っております。

 

2.クライアントの競合企業が導入しているウェブテクノロジーが分かる

──業務の中でどういった課題がありましたか。

吉國さま)

新規案件の訪問時に、クライアント側から「競合企業はどのようなウェブテクノロジーを利用しているのか」と聞かれることがありました。

今までもウェブテクノロジーを見つけることができるツールはあったのですが、国産のものは見つけられないことが多くありました。

「SimilarTech」導入前は自分で一つ一つソースを確認していましたのでそこに結構時間をとられていましたね。

 

逢澤さま)

各企業がウェブテクノロジーを入れたタイミングを知るためには、能動的に確認をする必要がありました。

 

3.営業時に裏付けされた情報が提示できる

 

──そのような課題がある中、現在「SimilarTech」をどのようにご利用いただいていますか。

吉國さま)

特に、提案のフェーズで「SimilarTech」と、以前より導入している競合分析ツールの「SimilarWeb」を利用しています。

「SimilarTech」は、時系列で「いつ頃ウェブテクノロジーを導入し、いつ頃やめたのか」ということがわかるので、クライアントとの会話がすごく盛り上がります。

今までの営業方法ではわからなかったマーケティングオートメーションが分かれば、「こういったウェブテクノロジーとも連携できますね」といった話にもなっていきますし。

初動がすごく変わりました(※1 SimilarTechブログ内にも事前準備の重要性に関する記事があります)

 

逢澤さま)

私も営業時に事前情報として調べていきます。

あとは、プラットフォームを見に行った際に、市場シェアがどうなっているのか分かる、というのもいいところです。

例えば、「御社の業界の場合、他社はこのようなウェブテクノロジーを利用されていますよ」というように、クライアントの業界ごとに裏付けされた情報を提示できるので営業の切り口にもなりますね。

同業他社が利用しているウェブテクノロジーを気にされる企業は多いですから。

他に、「SimilarTech」はアラート通知機能があるので、管理画面を見るだけで自然と新しい情報が入ってきます。

企業サイトに調べに行くという手間が省けてよかったです。

 

4.いつウェブテクノロジーを導入したのか分かる

──「SimilarTech」の機能でよく使うものは何ですか。

吉國さま)

私は営業時にウェブサイトアナリシスを使ってクライアントのデータ分析を行うことが多いですね。

 

逢澤さま)

アラート機能を一番使いますね。あとはウェブテクノロジーの比較機能もよく使います。

 

 

──営業の効率化のために様々な営業支援ツールの導入を検討されていると思いますが、ツール導入の決め手はありますか。

吉國さま)

使いやすさを基準に選んでいます。あとは費用対効果。

無料版があるものは有料版との差別化をどのようにしているのかというところも見ています。

「無料版でもいいのではないか」という壁を超えてくる、ユニークな機能がいいですね。

今回の「SimilarTech」もそうですが、開発したイスラエルはすごいですね。

 

逢澤さま)

そうですね。あと、今後日本語対応をしてくれたら嬉しいです。

日本でシェアの大きいウェブテクノロジーが増えていくことも楽しみにしています。

 

5.変化し続けるデジタル業界の常に先頭を走る存在に

──今後どのように事業を展開・拡充していきますか。

逢澤さま)

デジタルマーケティングテクノロジーの知識や経験をさらに深めて、扱えるソリューションの幅を広げていきたいです。

クライアントそれぞれのゴールや戦略を達成するためのソリューションを提案し、企業のマーケティングハブとなるプラットフォームの構築、運用のお手伝いを今後も進めていきたいと考えています。

 

吉國さま)

今後「デジタルという言葉はなくなっていく」と最近はよく言われています。

現時点でもマーケティングの中に当たり前のようにあるものではありますが、やはり皆さまが苦手意識を持っている分野であるとも感じています。

時代の変化に合わせてプラットフォームも変化し続けていきますし、それに合わせて企業もどんどん新しいものに変えていかなくてはならないものです。

だからこそ我々は常に時代の先に立ってクライアントを導いていけるような、そんな存在にならなくてはいけないと考えています。(※2より詳細なインタビュー記事は後編へ)

 

──「SimilarTech」導入を検討されている方の背中を押す一言をお願いします。

吉國さま)

クライアントのところに行く前の、たった5分で導入しているウェブテクノロジーがさっと出てくる。どんなパターンでも使えるし、なにより「とても商談が盛り上がるよ」って伝えたいです。

 

逢澤さま)

商談の話題として上がっているもの以外のウェブテクノロジー導入のタイミングがわかるのもいいですね。

プラットフォームは導入後何年かで新しいものに替えたり、更新しなくてはいけないものですので、「連携できるウェブテクノロジーがありますよ」と、タイミングを見て営業が可能です、と伝えたいですかね。

                                                 

──吉國さま、逢澤さま、ありがとうございました。

 

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黒田夏子

黒田夏子

株式会社ギャプライズ 営業支援ツール「SimilarTech」、マーケットインテリジェンスツール「SimilarWeb」セールス担当。

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